HOME > デリーのカレーが美味しい7つの理由 > 工場からの安全宣言
初代社長のデリーのカレーをご家庭に運びたいと言う強い希望から、1980年、埼玉県児玉郡にカレー工場を設立し、カレーパックの商品やドライカレーペーストの製造をスタートしました。
工場では、食の安全面の取り組みとして、ハセップインストラクターの指導のもと、仕入から出荷まで、また、外部衛生管理会社にそのチェックを定期的に行っています。
そういった取り組みのおかげで、平成3年度、平成13年度に、『食品衛生優良施設』として表彰されました。デリーでは、これを機にますます食品衛生に努め、皆様に安全・安心な製品をお届けできるよう心がけています。

- スパイスごとに仕入先を厳選しています。味と香りを常に一定にするため、正確に計量を行いブレンドします。




- 蒸気釜を使います。炒め具合で味が変わってしまうため、温度調節、加熱時間の管理を厳しく行っています。カレーというと、具材とスパイスを炒めて煮込むだけのものと思われがちですが、炒める順番が一つ違うだけで出来上がりの風味や香りは全く違ったものになってしまいます。




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蒸気釜でカレーが出来上がると、更に殺菌機で加熱殺菌を行います。
常に「安全で上品質な」製品作りを心がけています。 



- 加熱殺菌したカレーソースをそのままの温度を保ったまま密封充填します。




- 規定内の重量であることを確認し、金属探知機で製品内に金属系の異物が混入していないかをチェックします。




- 高温で充填されたカレーソースを急速に冷却します。




一つ一つ箱に詰め、賞味期限を印字します。ダンボールに詰めた後、製品在庫室で保管し、出荷します。


- スパイスごとに仕入先を厳選しています。味と香りを常に一定にするため、正確に計量を行いブレンドします。




- 蒸気釜を使います。炒め具合で味が変わってしまうため、温度調節、加熱時間の管理を厳しく行っています。塩分、糖度、PH値を測り、常に味を一定に保っています。




- 蒸気釜で出来上がったペーストをそのままの温度でビンに充填していきます。




- 製品を熱湯の入った殺菌槽に入れて、ボイル殺菌をします。




- 殺菌後、高温になった製品を一定の室温で冷却します。




- キャップに賞味期限を印字し、シュリンクラベルを蒸着します。 ダンボールに詰めた後、製品在庫室で保管し、出荷します。











































