- 社長雑談
- 2026.04.29
カリーヴルスト

ドイツ人がカレー、カレーライスを食べるのか、真剣に調べたことはありませんが、本やテレビで「カリーヴルスト」は知っていました。
焼いたフランクフルトソーセージにケチャップ、そしてそこにカレー粉をまぶします。
ところがこれが中々難しく、ソーセージは茹でるのか、焼くのか、茹でてから焼くのか?
羊腸詰か豚腸詰なのかによって変わるのでしょうか。
そうすると、ウインナーは羊腸で、フランクフルトは豚腸だとか。
まだまだソーセージを掘り下げていくと、それだけで大研究となってしまい、死ぬまでにおわりませんね。
ですから、自分の舌で決めるしかない。
シャウエッセンでもアルトバイエルンでもフランクフルトでも、小型フライパンに少しの水とソーセージを入れ、強火で水を蒸発させ、そのまま炒め続けて焦げ目を軽く付け、ケチャップ・カレー粉を付けながら食べる。
これで十分おいしいです。
休日のブランチにどうぞ。


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