- 社長雑談
- 2026.04.08
今はダル

只今、歯の治療中だもんで、麺類でも噛んで飲み込むのに時間が掛かり、ランチの混雑時間の外食は控えめに。
「飲み物」と言われるカレーも、肉や野菜の固形物は人様にご迷惑が。というより、自分でもかみ砕くのに時間が掛かりあごが疲れる、疲れる。
あと2週間の辛抱ですが。
ということでダル(皮をむいて割った豆)に。
お腹にやさしいダル、インドでも毎日カレーで胃が疲れた時の強い味方です。
それが今回は、歯が悪い時にも助けてもらっています。
インドには多くの種類のダルがありますが、現在個人的No.1は「Tool dal(トゥアダル、トゥールダル)という広くダルに使われている、和名は「樹豆(木豆)」です。
40年前、日本で手に入った豆はムングで緑豆(リョクトウ)と称して、豆扱い店で買えました。
あとはガルバンゾー(カブーリチャナ)もありましたか。
当時トゥアダルはほとんどなく、たまに輸入品を扱うスーパーで「イエローピース」と称するオーストラリア産の豆が似ているので買ってきたら、スワミシェフに「味が違う」と怒られた思い出があります。
そこで当時はムングダルをインド人から購入してダルを作っていました。
その内、トゥアダルをアンビカさん辺りが輸入を始め、今は一番使うのがこのダルです。
このダルがあれば、歯が無くなっても、ドロドロに煮込んで噛まずに呑み込めますね。


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