- 社長雑談
- 2026.01.09
米料理

もちろん米は大好きで、白米はもちろん、炊き込みご飯、酢飯も。
しかし、世界3大米料理がピラフ、パエリヤ、リゾットというのには多々違和感を感じています。
日本人としては、釜飯、寿司、変化球で赤飯。
アジア人としてはそこに炒飯、ビリヤニを入れて欲しかった。
まだ日本でしか食べていないのは、ピラフ(トルコ、フランス?)とパエリヤです。
確かにイタリアでリゾットを食べた時は「こんなにおいしいのか」と感動した記憶がありますが、たった1軒だけです。
インド圏では、ビリヤニを筆頭に、プラオ、テハリ、レモンライス、パヤサム、ポンガル、キチュリなどなど、ローカル料理を含めると相当あると思います。
そしてもっとも有名なバスマティ米にカラジラ米、ソナリ米など長粒、短粒米がたくさんあります。
最近のマイブームは、”ビリヤニに欠かせないバスマティ米をあえて白飯にしてカレーと食べる”こと。
日本で慣らされたせいか、あのバスマティ米のフローラルな香りがたまらなく好きなんです。



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