- アトリエデリー
- 社長雑談
- 2026.03.03
ホルモン

今週のアトリエデリーのカレーお弁当は、「牛豚ホルモンのペッパーフライ、特製フライドチキン、大根アチャール」です。
東京生まれの老人には、”ホルモン“という言葉にあまり馴染みがありません。
初めて知ったのは20歳前位でしょうか。
内臓は、モツとかレバーとかは鶏で食べていました。
ホルモン焼きという料理名を聞き「えっ、ホルモン?」となり、牛の内臓、名前から生殖部分かなと推測し、食べる勇気はありませんでした。
その後雑誌で、関西でホルモン=放るもん(捨てるもの)が語源だと読みました。
その頃は焼肉屋もそれほどなかったのですが、高度成長と共に、一気に増え、ホルモンという名前を知りました。
息子が高校生の時に二人で焼肉に行き、ホルモンを注文したのでびっくりし、私はそっとカルビ、ロースでした。
インドでもあまり内臓、ホルモンは見ませんでしたが、イスラムの人たちは食べていました。ですから、パキスタンでは、ストリートフードでも羊のホルモンも売っていました。
今は何でも食べることができますが、心の中では肉がいいです。


社長ブログ
RSS2.0


