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ほぼ毎日更新!デリー社長のカレー談義

社長雑談
2026.03.11

パン


 日本でインドのパンというと「ナン」「チャパティ」が挙がりますが、いわゆる西洋的なイーストを使ったソフトタイプのパン「パウ(パオ)」も。
 こちらはムンバイ中心にポピュラーで、朝、昼、晩、おやつ、夜食と食生活のメインと言えるかも。

 昔はボソボソしておいしくなかったですが、技術も進み、今は柔らかくて美味しいようです。
 インドで習った時は、ベジタリアンがいるから卵は使いません。
 日本では、画像のように長方形か台形のパウンドケーキ型に小さなパン生地を丸めて2列に並べて発酵させ、焼いていました。
 小麦粉の違いか、私の腕がいいのか、ムンバイで食べたものよりフワッフワでとてもよくできました😜😝

 パウはイースト菌を使っていますので、空気を抱き込み、時間が経っても食べられるので、忙しいムンバイの人々の間で人気がでたのでしょうか。
 複数の野菜のカレーと合わせたパウバジは、ムンバイの超ポピュラーメニューになっています。
 レストランでも朝から夜中まで食べられます。
 もちろん肉カレーでも美味しいです。

 いつでも、何かと一緒でも、単品でも一食になるパウ。日本のおにぎりみたいな感覚なのかもしれません。