- デリー銀座店
- 2026.04.11
デリー銀座でマサラカバーブを

この4月のディナーに「牛ひき肉のチャップリカバーブ」が登場しましたので、むか~しからあるラムのマサラカバーブが押され気味になりそう。
やはり日本では、ラムよりビーフが人気ですから。
しかし、このマサラカバーブも、もう50年選手のベテランで、多くの固定客を持っています。
元々は、ペルシャ(現イラン)の料理・ケバーブで、そこにデリーらしいスパイシーなオリジナルソースにマリネして、ローストしました。
本来は串焼きしたラム塊肉の「ボティカバーブ」の方がインドでは分かりやすいと思われます。
美容系の会社を一代で隆盛にされた女性経営者が、味と健康面から、マサラカバーブをライスと共に、毎週食べて下さいました。
私も大好きです。


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