- 社長雑談
- 2026.01.16
中華カレーがまた食べたく

一時マイブームだった「中華料理店のカレーめぐり」、記憶もぼんやりしてきたので、また食べたくなってきました。
前にも書いた通り、中華カレーの原点は六本木の「香妃園」でした。
思い出をたどるともう50年以上前、ちょうどお酒を飲み始めた頃で、夜中の小腹がすいた時に、先輩たちに連れていかれて、この「カレー」か「鶏煮込みそば」を食べていました。
そしてカレーが生業となり、中華カレーにも興味が。
そんなある日、とある町中華店でメニューにあったカレーを注文すると、カウンター越しの厨房でパフォーマンスが開始されました。
中華鍋に油とニンニク、ショウガ、豚スライスを入れて炒め、そこにくし形タマネギを加えてさらに炒める。
SB赤缶から大さじ1くらいのカレー粉、旨味調味料?、塩を加え、寸胴からお玉1のスープを。
サッと味見をして、水溶き片栗粉でとろみを付け、皿に盛ったご飯にかけて終了。
ものの5分と掛かりません。
その後、家で再現すると中々おいしくできるじゃありませんか。
この時のお店とは違いちゃんと煮込んで作ってる店もありますが、これが私にとって昭和の郷愁あふれる青春の町中華カレーです。
また中華カレー探究、始めます。


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