- 社長雑談
- 2026.01.19
カシミールカレーと酸辣湯麵の共通点

たまにデリーの店舗で食べようとで思い、「今日はコルマの味見もかねて食べるか」などと考え店に入る。
座席について、いざ注文となると「カシミール!」と言っていることが多々あります。
別にコルマが嫌な訳でなく、条件反射、いやほんの一瞬のすきに心変わりしたのか、いやいや心のどこかに「カシミールカレー」を渇望していたからではないのか、と注文後考えてしまいます。
同様なことが中華でもあるのです。
もちろんよく行く店なのですが、「今日は担々麵にしよう」と決めて入り「酸辣湯麵」と言ってしまうのです。
またある時はメニューブックを開き、酸辣湯麵以外にしようと思い、酸辣湯麵を注文してしまう。
これは失敗したくないからなのか、ここではこれを食べるという「慣性の法則」なのか。いやはや深層心理か行動心理かは判りませんが、とにかく言葉で発してしまうのです。
これは普段何も考えずにカシミール、酸辣湯麵を注文している刷り込みでしょうね。



社長ブログ
RSS2.0


