- 社長雑談
- 2026.02.25
ターリ

インド料理店での楽しみの一つにターリがあります。
特にインドに憧れを持っていたものにとっては、あのメタル(銀器、洋銀、ステンレス、真鍮、アルミなど)の皿と小皿に盛られたカラフルな料理は、小躍りしたくなるほどです。
最近はここ日本でもよく見かけます。
デリーでも50年前から、銀座店のランチで提供していましたが、当時はターリ自体が手に入らず、ステンレスの灰皿を加工している会社に特注して、ターリ、カトゥーリを作ってもらっていました。
インドに行き、観光客用のレストランで「マハラジャターリ」なるもの(画像)があると後学のため食べました。
画像右下は一般食堂のものです。
ただこの料理の欠点は、一皿に数種の料理を盛り付けますから、すべてが熱々にできないこと。
特にランチなど大量注文ですと、配膳に場所を取りますし、時間も取られます。
インドの人は手で混ぜながら食べるので、熱々の必要はないという説も。
でも目にも鮮やかなターリ、アトリエなら5席ですし、格好いいものをお出ししましょう。



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